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2012年09月05日

夜の外出は控えめに

モンゴルにも日本で言うキャバクラ的なカラオケ屋さんがあり、女の子にお酌されながらお酒を楽しむ場というのがある。

フラワーホテルの周辺にも、日本人向けのカラオケがあって、徒歩数分で行ける距離にあるようだ。

ただ、夜遅くまで飲んで、歩いて帰る数分の間に、強盗被害にあって傷害事件にまで発展するという事のが、割りとあるようで、特に深夜の外出には気をつけるようにという話だった。

似たような話が、海外安全ホームページでも注意喚起されている。


(2)強盗、傷害、暴行等
 ウランバートルでは、夏季は日没前でも街頭で酩酊者に絡まれる、あるいは何者かに金品を強奪される等の事件が発生しています。日本人も、石で後頭部を殴打され負傷したり、夜間、路上において複数の男に暴行を受けた上に所持品をすべて奪われたりしており、被害に遭う例が発生しています。なお、飲酒に起因した傷害・暴行事件が多発しており、バーやカラオケ等の盛り場は、特に注意が必要です。
 また、旅行者がタクシーを利用した際、山中に連れて行かれ、待ち受けていた暴漢に殴打された上、金品を強奪される事件や、バーやパブ等の外で待機していたタクシーが旅行者を乗せた後、途中で仲間を拾って客の手足を縛った上、金品だけでなく着物や靴までも強奪し、寒中郊外に放置するという悪質な事件も発生していますので、タクシーの利用に際しては相応の注意と警戒が必要です。
 基本的な対策として、次の事項に留意してください。
 ○徒歩による夜間外出は、単独はもちろん、複数人であっても避ける。やむを得ず夜間外出する場合、遠回りであっても照明がある人通りの多い大通りを利用する。特にウランバートル市内の道路は、マンホールにふたがされていないこと(穴が開いたまま放置されているマンホール)が多いため、必ず路面にも気をつけ、落下しないよう注意する。また、あらかじめ信頼できる送迎車を確保するよう心がける。


とはいえ、つきあいでカラオケに出かけなければならないということも人によってもあるかと思うので、夜遅くなる場合は、
  • お店の人にタクシーを呼んでもらう。(店の外の客待ちタクシーは避ける)

  • 歩いて帰る場合は、お店のボディーガードに送ってもらう

といったような対策が必要なようだ。

ただ、そこそこのホテルには、大体カラオケ・バーがあるみたいなので、どうしてもという場合はそこを利用するというのもありだろう。
posted by Taka at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | モンゴル注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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